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時々出かけるマッサージの店で、出かけるたびに「時の流れが早いですね、、、」という話になります。そういえば、その店に最初に行ったのは昭和61年頃ですから、これはもう速い時の流れです。
加えて、出かける「時々」も、かなり日をおいてからのものですから、尚更時の流れが速くなります。
その間、何度か転勤し、勤め先を辞め、事務所を開き、、、、こうなってくると、あのときの自分がいまの自分と同じ人間なのだとは思えなくなり、しかしそれではいくつかのことの辻褄が合わなくなってくるので、やはり時の流れが速いのだと、、、そう思ってようやく納得します。
そして、厳しい年明けを迎えたかと思うと、もう節分が過ぎました。東京のこの頃はずいぶんと暖かですから、「今年の経済はどうなるかな?」と厳しめに案じていたのが、季節と倶に「なんとかなるかな?」とやや楽観的になってきます。
でも、よく考えると、そういうことは上院と下院が協力して経済復興法案を可決したアメリカのことです。日本の経済の先行きは見えないばかりか、政治の混迷もますます深みを増しています。
早く季節感の変化に合わせて、政治と経済も変わり目を迎えてほしいものだと思います。
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