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サラリーマンを続けていると、どうしても、昼飯を簡単にすませる傾きがありますよね。退職しても、その癖は残るようです。
そこへゆくと、ご婦人がた、特に、主婦専業だった方々は、たまには、豪華絢爛の昼食というか、友達同士で、レストランなどで、ホークやナイフを使ってのお食事というのがあるようです。
ところが、こうした、昼の豪華絢爛には、私など、どうしても馴染めないのです。簡単に言えば、夕食がまずくなってしまうのです。もっと、端的にいえば、晩酌の一杯が美味しくなくなるからです。
サラリーマン時代の美食?は夜という悲しき習性のなのでしょうか。
というわけで、昼の外食は、せいぜい、ラーメンかおそばということになります。
台東区三ノ輪の先に、竜泉と云うところがありますが、そこに、「一葉記念館」があります。樋口一葉の記念館です。もとの「吉原」の近くです。
昨日、そこを訪れてみました。
昼時分、その先の蕎麦屋で、キツネ蕎麦、そのボリュームがあること、塩気のきついこと、おうじょうしましたね。
その近所の浄閑寺というお寺は、昔、吉原の遊女が亡くなったとき、葬られて、投込寺として有名な、悲しい寺です。
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